遅漏と早漏と調べてみての感想

  • 遅漏と早漏と調べてみての感想

    これまで遅漏と早漏について調べてみて、個人的に感じたことや思ったことがいくつもありました。

    世間一般の認識や一般的な考え方などではなく、私自身の意見として考えたことをまとめてみました。

    自覚は必要、でも深く考えすぎるのはダメ

    まず男性の立場になって最初に考えたのは、男性は自分が遅漏であること、早漏であることをしかっりと自覚するべきだと思いました。

    「自分はどちらなのか知ろう」ということではありません。

    パートナーとの身体の相性や、今まで付き合ってきた方とはどうだったのか、直接相手に聞くことができる関係ならなお良しです。

    しかし、自分は遅漏、早漏と認識したからと言って、深く考えすぎるのもいけません。

    性行為は本来、愛情を確認し合ったり、快楽を共有したりと、男女が対となって楽しむものでもあります。

    遅漏だから、早漏だからといって後ろ向きな考えでいては楽しめるものも楽しめません。

    ですから開き直るというよりも、遅漏であること、早漏であることをどう活かしてパートナーと性行為を楽しめるかを考えましょう。

    遅漏と早漏と調べてみての感想

    女性にとっても深刻な問題、それでも…

    最後に女性の立場になって考えてみると、当事者以上に悩み、つらい思いをするかもしれませんが、それでもパートナーであるなら寄り添ってあげましょう。

    身体の相性が悪くて離れるという話をよく聞くように、これは女性にとっても深刻な問題です。

    男性が症状を自覚していて、自分でもどうにかしようとしているならまだしも、自覚がなくその気もないのであれば考えていいかもしれません。

    しかしそうでないなら、ぜひ寄り添ってあげてほしいと思います。

    遅漏や早漏でも互いに楽しめる方法を考えたり、性行為の中で楽しみながらトレーニングをしたりと、やりようはいくらでもあるはずです。

    こればかりはあなたとパートナーの関係や信頼、考え方次第ですから、どちらも深く考えすぎず、できるだけ悩まず楽しめるような工夫を考えてみてはいかがでしょうか?

早漏男子と遅漏男子どっちが好き?

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